いせさき演劇鑑賞会では、会員を募集しています。

演劇を観たい人なら、どなたでも、いつからでも、入会OK!

会場はもちろん伊勢崎市内、地元で定期的にプロの演劇を楽しめます。

 

いせさき演劇鑑賞会は、みんなで会費を持ち寄り、みんなで運営する、会員制の演劇を観る会です。

1988年、群馬県伊勢崎市で「良い演劇を観つづけたい」と願う人たちによって生まれました。

 

【会員になると】

  • 毎月の会費で1年間に6回、さまざまなジャンルの作品を観ることが出来ます。
  • 1年に1度、サークル単位で希望する演劇の運営に参加します。

 

 営利団体ではありませんので、受付や会報作りなど出来ることはすべて会員で行います。

演劇のオモテもウラも楽しむ、それが「いせさき演劇鑑賞会」なのです。

 

地元で芝居を観つづけて行きましょう!


第210回例会

 

夏の会

「夏の雲は忘れない」

 

構成・製作:夏の会
演出:城田美樹
出演:高田敏江、他

 

 2019年8月19日(月)

伊勢崎市境総合文化センター 大ホール

開演 18:30

 

◎女優たちによる朗読劇、母の心で語ります。

それは晴れた夏の朝のことでした。母を気遣う子。子を思う母。1945年、広島、長崎に原爆が投下された。戦争から74年の歳月を経た今、戦争を未来永劫二度と繰り返さないために最も必要なことは「語り継ぐ」ということ。原爆詩や被爆体験記は過去のものではない。広島、長崎で被爆した母子の手記や詩など、全30編、女優たちが被爆の実相を歴史の証言者としても語ります。